KANEKO DESIGN WORKS

WEB QA

公開前チェックを、全部人が見る仕事から変える。 Web Production QA / Web制作会社・制作チーム向け。

今の制作フローを大きく変えず、公開前・更新後のWebサイトを自動巡回し、人が確認すべき箇所を先に絞ります。

いきなり全工程をAI化するサービスではありません。まず、繰り返している確認作業を1つ選び、短縮できるかを検証します。

STATUS初期導入 3社 受付

導入期間 14日間 1工程から検証

最初の一歩 15分デモ 相談時点では料金不要

OVERVIEW

公開前チェックを、「全部見る」から「見るべきところから始める」へ。

Web Production QAは、機械で確認できる項目を先に巡回し、人はデザイン・文章・案件固有要件など、人にしか判断できない確認へ集中するための仕組みです。

WHY

なぜ今、QA工程を変えるのか。

文章、コード、ページ制作は速くなりました。一方で、公開前・更新後には、人がページを開いて問題を探す工程が残っています。制作量や更新回数が増えるほど、最後の確認量も一緒に増えていきます。

01 / WHY NOW

制作は速くなった。

文章作成、コーディング、ページ追加、修正は以前より速く進められるようになりました。

02 / IF NOTHING CHANGES

確認だけが最後に残る。

案件数・ページ数・修正回数が増えるほど、人が見る量も増え、QAが公開前のボトルネックになります。

03 / AFTER

人は候補から確認する。

QAが先に巡回して確認候補をまとめ、人は候補と、人にしか判断できない部分から確認を始めます。

BEFORE
人がページを開き、問題がないかをゼロから探す。
AFTER
機械が先に下見し、人は確認候補から判断を始める。
変わること
人の「判断」をなくすのではなく、判断の前にある「探す時間」を減らす。

CHECK

自動で見られるところを、先に見る。

Web Production QAは、対象サイトを巡回し、ルール化できる確認を先に処理します。人は、抽出された候補と人にしか判断できない部分へ集中します。

01 / CRAWL

ページを巡回する

対象URLを順に確認し、ページ状態やチェック対象を収集します。ページを1枚ずつ開いて探す前工程を減らします。

02 / FIND

確認候補をまとめる

リンク、基本的なページ情報、アクセシビリティ、ブラウザ側エラーなどを確認し、人はゼロから探さず確認候補から始められます。

03 / DECIDE

最後は人が判断する

デザイン、文章、案件固有要件など、人による判断が必要な確認は残し、人の時間を本当に判断が必要なところへ使います。

巡回
対象ページの到達状態、リンク、レスポンスなど。
ページ情報
titleなど、制作ルールとして機械的に確認しやすい項目。
アクセシビリティ
重大・深刻な候補を抽出し、人が確認する優先度を付けます。
ブラウザ
コンソールや通信失敗などから、確認が必要な候補を分離します。

SAFE MODE

確認のために、勝手な操作をしない。

初回診断は「見る側」の確認から。フォームを送信しない。ボタンを勝手にクリックしない。削除操作をしない。決済操作をしない。対象サイトに影響を与えにくい範囲から始めます。

SPRINT

14日で、1つの確認作業を減らせるか試す。

  1. 01 DAY 01–03 現在のQA工程、担当者、確認時間を整理し、最初に減らす作業を1つ決めます。
  2. 02 DAY 04–08 対象サイト・制作環境に合わせてQA条件を設定し、確認ルールを調整します。
  3. 03 DAY 09–11 実案件または過去案件で巡回し、誤検出・不足・人が残す確認を整理します。
  4. 04 DAY 12–14 従来と導入後を比較し、継続・拡張・見送りを判断できる状態にまとめます。

導入した事実ではなく、確認時間・確認手順・再確認の量がどう変わったかをBefore / Afterで確認します。

PROOF

まず、自分たちのサイトで回している。

Web Production QA Loopは、金子デザインワークス自身の公開サイトでも実走しています。2026年8月24日の検証では、Safe Modeのまま7ページを巡回しました。

TEST TARGET k2de.com 自社公開サイト

RUN TIME 約34秒 当時の実行記録

これは「工数を何%削減した」という顧客実績ではなく、自社サイトでQAシステムが実際に動作した検証記録です。削減効果は導入案件ごとに実測します。

検出例
アクセシビリティ、壊れた画像、サイト共通設定、通信失敗候補など。
改善
検出結果を「サイト側」「外部サービス由来」「QA環境由来」に分離し、判断しやすくします。

15 MIN DEMO

実際にどう確認するのか、オンラインで15分。

録画動画ではなく、実画面を見ながら進める短いオンラインデモです。まずk2de.comの実行例を使い、巡回から結果の整理までをご覧いただきます。この時点で導入を決める必要はありません。

  1. 01 0–3 MIN 現在の公開前・更新後チェックで、どこに時間がかかっているかを1つ確認します。
  2. 02 3–7 MIN Safe Modeでサイトを巡回する流れと、何を自動で見ているかを実画面で確認します。
  3. 03 7–11 MIN 検出候補を「サイト側」「人が確認」「外部・QA環境由来」に整理する考え方を見ます。
  4. 04 11–15 MIN 御社の工程に入れるならどこか、14日スプリントを試す価値があるかだけ確認します。
準備
特別な準備は不要です。相談したい公開サイトURLがあれば任意でお知らせください。
対象URL
ご希望のURLを使う場合は、事前にSafe Modeで扱える範囲か確認します。危険操作は行いません。
契約
デモだけで終了して問題ありません。導入判断・契約は不要です。

PRICE

初期導入3社は、14日間のスプリントから。

期間 14日間 1工程から開始

受付 初回3社 検証協力枠

初期導入は、事例・運用データの検証にご協力いただけるWeb制作会社・制作チーム向けです。

相談・フォーム送信時点では料金は発生しません。対象範囲と開始条件をご案内し、双方合意後に開始します。

FAQ

導入前に、分からないところを残さない。

すべてのQAを自動化できますか?

できません。デザイン品質、文章、案件固有の要件など、人の判断が必要な確認は残ります。ルール化できる項目を先に処理し、人が見る量を減らします。

本番サイトでも使えますか?

対象と確認範囲を事前に確認します。初回デモはSafe Modeを基本とし、フォーム送信・削除・決済などの危険操作を行わない範囲から始めます。

今の制作フローを変更する必要がありますか?

大規模な変更を前提にしません。まず現在の工程にQA巡回を追加できるか確認し、効果が出た場合にだけ拡張します。

AI導入コンサルですか?

AIそのものを教えることが目的ではありません。制作・保守の確認工程を短縮できるかを、実際の運用と数字で検証するサービスです。

相談したら契約が必要ですか?

必要ありません。まず15分程度のデモ・ヒアリングで対象になりそうか確認し、範囲と条件に合意した場合のみスプリントへ進みます。

まず1サイト、
どこまで減らせるか見る。

今の制作・保守フローを大きく変えずに使えるか、15分程度のデモから確認できます。「この運用でも使える?」という段階で大丈夫です。

15分デモを申し込む