SAMPLE REPORT

エラー数を並べるのではなく、人が次に見る場所を整理する。

2026年8月24日に金子デザインワークス自身の公開サイトで実行したWeb Production QAを、営業用に抜粋・整理したサンプルです。

当時の検証記録のため、現在は修正済みの項目を含みます。このページは現在のk2de.comの不具合一覧ではありません。

TARGETk2de.com自社公開サイト

RUN TIME約34秒当時の実行記録

SAFE MODE

見るために、勝手な操作をしない。

フォーム送信、任意のボタンクリック、削除操作、決済操作を意図的に行わない範囲から巡回します。まずは公開サイトを壊しにくい確認から始めます。

FINDINGS

検出したら、全部を「不具合」にしない。

サイト共通設定
当時、robots.txtとsitemap.xmlの404を検出。サイト側で確認・修正する候補として整理しました。
壊れた画像
問い合わせ整理パック内で画像3件の参照失敗を検出。ファイル配置・相対パスを確認する候補になりました。
アクセシビリティ候補
ヘッダー周辺のコントラスト候補を検出。mix-blend-modeなど表示条件が絡むため、自動判定だけで確定せず人の確認対象にしました。
外部通信
Google Analyticsのcollect通信がヘッドレス環境で中断。サイト本体の障害ではなく、外部サービス/QA環境由来として分離する改善対象にしました。

TRIAGE

レポートの目的は、次に見る場所を減らすこと。

01 / FIX

サイト側で直す候補

リンク切れ、壊れた画像、共通設定など、制作側で確認・修正しやすいもの。

02 / REVIEW

人が確認する候補

表示条件、デザイン、文章、案件固有ルールなど、自動判定だけでは決めないもの。

03 / EXTERNAL

外部・QA環境由来

計測サービスやヘッドレス環境など、サイト本体のFAILとして扱わないもの。

「FAILが多い=サイトが悪い」とするのではなく、修正候補と確認候補を分けることを重視しています。

NEXT

15分デモでは、この流れを実画面で見ます。

  1. 01CRAWLSafe Modeでサイトを巡回。
  2. 02FINDルール化できる確認候補を抽出。
  3. 03TRIAGEサイト側・人の確認・外部由来へ整理。
  4. 04FIT御社のQA工程のどこに入れられるか確認。

レポートの出方を、
15分だけ見る。

デモだけで終了して大丈夫です。導入判断・契約は必要ありません。

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